goodkeywordを使ってキーワードを選定する方法

アドセンスで必要なのはアクセスです。そして、アクセスを集めるために重要なのがキーワード選定ですよねー。

せっかく時間をかけて記事を書いても、アクセスの集まるキーワードを選ばなければ、検索結果に表示されません(´;ω;`)ウッ…

全然アクセスが集まらない!!と悩んでいる方も多いですが、たいていの場合キーワード選定が上手くいっていない、もしくはライバルチェックが甘い、この辺が原因になっています。

この記事では、goodkeywordを使ってキーワード選定をする方法をご紹介します。初心者でも失敗しにくいキーワード選定の方法なので、ぜひマスターしてくださいね♪

 
こちらの記事も参考にしてみてください^^

 

goodkeywordの使い方

goodkeywordは、Google、Bing、で検索されている関連キーワード、複合キーワード、サジェストキーワードを調査することができるツールです。

 

1.メインキーワードを入力して検索する

調べたいキーワードを検索窓に入力して、『検索』をクリックすると、下図のように検索結果が表示されます。

ここでは『おにぎり』をメインキーワードにしました。

すると、『おにぎり』に関連するキーワードの一覧が表示されました。

2、キーワードを掘り下げる

さらに、キーワードをクリックするとさらに掘り下げたキーワードを探すことができます。

『おにぎり 具』をクリックしてみます。

キーワードが深く掘り下げられ、3語キーワードを見つけることができました。

こんな感じで、メインキーワードから2語キーワード、3語キーワードといった複合キーワードを探していきます。

3、検索ボリュームをチェックする

goodkeywordでは、キーワードの検索ボリュームをチェックすることもできます。

検索をしたキーワードの需要を知ることで、そのキーワードでアクセスが来るかどうかを判断することができます。

▼『おにぎり』の検索ボリューム

▼『おにぎり 具』の検索ボリューム

▼『おにぎり 具 冷凍』の検索ボリューム

2017ねん3月にグラフがピョコっと飛び出ていますが、このあたりの時期に冷凍食品で「おにぎり丸」という商品が販売されているのでその影響ですね。

▼『おにぎり 具材 定番』の検索ボリューム

検索ボリュームがあまりない場合は、グラフが表示されません。

 
こんな感じで、それぞれのキーワードの検索ボリュームのチェックができ、需要があるかどうかを確認することができます。

3語キーワードでは、なかなかグラフが表示されないことがありますが、2語キーワードでグラフが出ているようであれば、ライバル次第では記事を書くことが多いです。

 
3語キーワードでアクセスを集めて、2語キーワードでも検索上位を狙う作戦ですよ!!

 

4、ライバルチェック

キーワードに対しての、各検索エンジンでの検索結果もクリック一つでチェックすることができます。


 
それぞれのアルファベットは、

  • G → Google
  • B → Bing
  • Y → Yahoo!

に対応しています。

試しに、Gをクリックしてみると・・・

こういった感じで、googleでの『おにぎり 具 冷凍』での検索結果を見ることができます。

もし、ここに無料ブログや知恵袋といったQ&Aサイトが含まれているようなら、ライバルが弱いと判断できるので即記事を書きましょう。
 

まとめ

今回はgoodkeywordを使った、キーワードの探し方についてご紹介しました。

Yahoo!虫眼鏡キーワードツールや、googleサジェストキーワードは、多くのライバルがチェックしています。それに比べて、goodkeywordは、多くの関連キーワードを表示してくれるので、より深く掘り下げたキーワードを探すことができます。

そして、goodkeywordは頭を使わずに複合キーワードを探すのにはとても便利なツールです。特に、検索ボリュームも一緒に確認することができるので、初心者さんでもキーワードの選定がしやすいですよね。

ここでキーワードを見つけることができたら、続いてそのキーワードで検索したときに上位表示されているサイトのチェックをしましょう。

そうです、ライバルチェックです。

良さげなキーワードを見つけても、ライバルが強いと上位表示ができません。ぜひこちらの記事も参考にしてみてください♪

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